【英語・語学学習を成功させる原則5つ】クリスロンズデールの勉強法-①

社会人向け勉強法

・英語を話せるようになりたい

・効率的に話せるようになるためには、どうすれば良いのだろう

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今回の記事は、こういった疑問をお持ちの方にぜひ読んでいただきたい内容です。

英語、その他第二言語を学ぶのには、とても時間がかかります。

しかし、言語学習かつ心理学者であるクリスロンズデール氏の提唱する方法を実践するれば、誰でも何歳からでも、6か月で新しい言語を習得することができます。

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私は英語・中国語など、第2外国語を様々な方法で10年以上学んできました。
クリスロンズデール氏の学習法は、とても参考になります。

ぜひ参考として、実行に移してください。

 

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クリスロンズデール氏の5つの原則:The Five Principles

まず初めに、クリスロンズデール氏について簡単に説明します。

✅ ニュージーランドのクライストチャーチ出身
✅ 心理学、言語学、教育学など様々な学問を言語学習に適用
✅ 「どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法」をTEDにて講演
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クリスロンズデール氏が提唱する学習法の特徴は、色んな学問を組み合わせた学習法を提唱していること。学者ならではの見解と言えます。

新しい言語を6か月で習得するには、以下の5つを実践してください。

① 自分に関係のあることをする
② その日から使う
③ まずメッセージを理解する
④ 技能として学ぶ
⑤ 良い精神状態を保つ
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では、順番に見ていきましょう

(どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法 | クリス・ロンズデール | TEDxLingnanUniversity)

① 自分に関係のあることをする:Focus on language content that is relevant to you

1つ目の原則は、自分に関係のあることをするということ。
言いかえると、自分に関係のないことをしても意味がないとも言えます。

言うまでもありませんが、言葉を学ぶのには時間がかかります。

✅ 最速で言葉を習得するためには
✅ 自分に必要なことに集中して
✅ 自分に必要でないことはしない (6か月で学ぶには、必要でないことをする時間などない)

このように、クリスロンズデール氏言っています。
意図的に、必要性を生み出すことも効果的です。

✅ その言葉が話せないと生活に支障がでる (海外生活など)
✅ 仕事がスムーズに進まない
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必要性にかられることで、自然と行動することができます。

②その日から使う:Use your new language as a tool to communicate from day 1

2つ目の原則は、学び始めたその日から対象の言葉を使うこと。
言葉は使うこと(アウトプットすること)で覚えていくものです。

学び始めたその日から、アウトプットを習慣として、アウトプットの頻度をとにかく増やします。

 

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子供がするように、その日からすぐに言葉を使うことが大切です。

③ メッセージを理解する:When you understand the message you will acquire the language unconsciously.

3つ目の原則は、話し手のメッセージを理解するということ。

言葉はあくまで話したいことを伝達する手段であるため、相手の話したい内容を最初に理解する必要があると言っています。

✅ メッセージ(相手の話)を理解することで
✅ 第2言語での理解度がグンと増します
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逆に言うと、話の内容がわからないことを聞いても、学習効果はあまりありません。

効果的な学習法の1つとして、” 日本語で観たことのある映画を英語で観る” という方法があります。
これは非常に理にかなっていて、すでに知っている内容であれば、英語の単語がわからなくても内容を想像することができます

✅ 音を聞き流しているだけでは内容は理解できないので
✅ 意味の理解できる内容を、英語で聞くことが大切

事前にメッセージを理解していることで、言葉の理解がグンと深まると言っておられます。

この “Comprehensive Input” という概念は、スティーブン・クラッシェンという言語学者が最初に提唱されており、とても広く受け入れられている考え方です。

④技能として学ぶ:Language learning is not about accumulating a lot of knowledge but is rather a type of physical training

4つ目の原則は、技能として学ぶということ。

✅ 言葉の学習は知識量をどんどん増やしていくことではなく
✅ 技術として習得・体得するものです

たとえば、スポーツや楽器の練習を想像してみてください。
座学で学ぶのではなく、何度も繰り返して身体で学ぶといったイメージです。

料理に例えてもわかりやすいですね。

✅ 料理法(レシピ)を知っているだけでは、料理は作れない
✅ 何度も繰り返し作ることで、上手に作れるようになる
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Comprehension is KEY, language learning is not about accumulating lots of knowledge but it is about physiological training.
言語学習は知識を増やすことではなく、反復が必要なトレーニングである」 まさにその通りだと思います。

⑤ 良い精神状態を保つ:Psycho-physiological STATE Matters

5つ目の原則は、良い精神状態を保つということ。

クリスロンズデールさんは心理学者でもあるため、独自の研究からこの概念を提唱されておられるかと存じます。

✅ 良い精神状態こそ学びにもっとも適した状態であり
✅ パニックになっている状態で学んでも効率が悪い

と言っておられます。

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語学の習得だけでなく、何にでも応用ができる大切な考え方ですね。

まとめ

今回の記事では、以下5つの新しい言語を6か月で習得するための原則について、解説しました。

① 自分に関係のあることをする
② その日から使う
③ まずメッセージを理解する
④ 技能として学ぶ
⑤ 良い精神状態を保つ

原則に従って実直に行動することで、最短で英語・第二外国語を話せるようになります。

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