【転職初心者必見】英語で仕事、3か月後に新しい会社に転職する方法

外資系企業へ転職


英語を使った求人にはどんなものがあるのだろう。
転職エージェントに登録すべき?
準備にはどれくらいの時間が必要だろう。

こういった疑問を抱えている方は非常に多い。
今回の記事では、こういった疑問に回答します。

わたしは過去に5回転職、日系企業と外資系企業あわせて6社に努めてきました。
そして、5回のうち4回は年収アップに成功。(1度だけ、年収よりも経験を重視しました)

今回の記事を読んでいただき、皆さまの失敗しない転職の一助となれば心よりうれしく存じます。

英語を使った仕事を探すために知っておきたいこと

最初に、英語を使って日本の会社で働きたいか、外資系企業で働きたいかを決めます。

日系企業で働く


日系企業で働くとき、英語を使ったどういう仕事があるのか確認してみましょう。

  • 営業、営業事務
  • 貿易実務
  • 通訳翻訳
  • 観光業など

日本は輸出産業が盛んなので、海外営業や貿易事務の仕事は豊富。
通訳翻訳の専任を設けている企業も多いです。
これらは専門性が高く、さまざまな業界で必要とされる職種なので、スキルとして身につければ他の会社でも応用が利きます。

旅行会社や有名ホテルでは、インバウンドゲストとのやり取り、インバウンドマーケティングなどに注力しています。
なので、日常業務に英語を使用します。

外資系企業で働く


日本には外資系企業が3,000社以上あると言われています。(うち約8割の企業が東京か横浜に日本支社を設置)
(参照元:https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/gaisikei/result/result_53/pdf/2019gaikyou.pdf)

外資は人材の流動性が高いので、常に求人が掲載されているので、転職者にとって有利。
給与水準も高く設定されています。

個人的には、人生で一度は外資系企業で働かれることを推奨します
理由は、日系企業との風土の違いを経験できるから。

外資系は早い段階で裁量権が与えられ、自由度が高く、働きやすい社風です。
その分、仕事の結果にしっかりとコミットして、責任を果たすためにがんばる必要があります。

自分のこれまでの経験、性格、今後のキャリアパスを考えて日系企業か外資系企業かを決めましょう。

おすすめの転職エージェントについて

日系か外資系かを決めたら、転職エージェントに登録します。

日系企業

  • DODA
  • リクナビなど

大手転職エージェントでも海外担当を設けているので、専任のコンサルタントが色々と教えてくれます。
海外営業部、海外事業部が求人を掲載することが多いです。

外資系企業

  • ロバートウォルターズ
  • マイケルペイジ
  • ヘイズジャパンなど

外資系企業へ転職する場合は、これらのエージェントが代表的。
各担当者から個別に求人を紹介してもらえます。

外資系の場合はJD(Job Description)に仕事内容、役割、給与待遇などが記載されています。
それを見て、興味ある求人に応募していきます。

転職に必要な準備と時間について

次は、転職に必要な準備と期間について。
タイトルの通りですが、3か月を目安として行動します。

1~2か月でも転職は可能ですが、自分に合った良い会社を見つけるには3か月は必要。
逆に、半年以上かけてしまうと、会社や世間の状況も変化するため、タイミングを逃すことも。
人生をかけた大切な決断なので、悔いの無いように準備しましょう。

  • 求人を選定
  • レジュメを作成
  • 1次面接の準備と対応
  • 2時面接以降の準備と対応
  • 内定後の手続き

これらを完了するには、やはり3か月は必要になります。

求人を選定(スクリーニングする)

転職支援会社に紹介してもらった求人をベースに、興味のある仕事をスクリーニングしましょう。
スクリーニングできたら、最低10社以上に応募されることをおすすめします。

レジュメを作成

レジュメを作成する前に、現時点での自分のスキルを再確認します。

  • 仕事の経験
  • 経験で得たスキル
  • 得意不得意など

これらを自己分析してください。
スキルについては、技術的スキルと、ヒューマンスキルに分けて説明できるように準備できると説得力が上がります。

1次面接の準備

1次面接はレジュメをベースに先方の人事担当者と実施することが一般的。
なので、レジュメを作る作業=1次面接の準備に直結します。
同時に、応募先企業のホームページをチェック。

応募先企業からの一般的な質問に対しては、確実に回答できるようにしておきましょう。

  • 自己紹介
  • 転職理由
  • 当社を選んだ理由など

自分の考えを主張→理由実績 and/or 具体例の順に、理路整然と説明できると好感度アップ。

2時面接以降の準備

2次面接より先については、面接回数、やり方は会社によりさまざま。
外資系企業だと、1次で日本の支社と面接、2次以降で海外本社とのオンライン面接に進むことが一般的です。
また、1次面接と2時面接の間の期間が、会社の都合により長くなることも。
その場合、他の企業にもあわせて応募して、面接になれておきましょう

内定後の手続き

晴れて内定をゲットした後は、具体的な入社希望日を転職先の会社と相談します。
現職の会社の退職日との兼ね合いを考慮しながら、妥当な日付を伝えるようにしましょう。

まとめ

転職活動は早く始めたほうが有利です。
早く始めることにより、英語インタビューの対策やTOEICの勉強などの準備に時間を使えます。
今回の記事を、以下に再度まとめます。

    • レジュメを作成

→1週間

    • 1次面接の準備と対応

→2~3週間

    • 2時面接以降の準備と対応

→ 1~1.5か月

    • 内定後の手続き

→ 1週間

こういったイメージ。
日系企業では国内市場のシュリンクにより、海外市場で仕事のできる人材が求められます。
外資系企業では人材の流動性が高いため、働く先がたくさん。

今の会社を離れるリスクはありますが、それ以上に得られるメリットを大きくするため行動することが大切。

次回の記事では、レジュメの作成方法、面接での自己紹介について解説します。

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